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よくある質問

個人の使用範囲なので、テレビ番組や市販のテープをダビングしてほしいです。

最終更新:

回答

申し訳ございませんが、個人でお楽しみになる範囲であっても、テレビ番組の録画や市販のビデオソフトなど著作権で保護された映像はダビングできません。

著作権法が認める「私的使用のための複製」は、使用するご本人が自分で行う場合に限られており、業者である弊社がお客様に代わって複製することは含まれないためです。

権利者から許諾を得ている場合に限り、許諾書をご提出いただいたうえで対応します。

「個人で楽しむだけ」でも業者が複製できない理由

著作権法では、家庭内など限られた範囲で使うための複製(私的使用のための複製)が認められています。ただしこの規定は、「その使用する者が複製することができる」と定めています。つまり、ご自身でご自宅のレコーダーにダビングするのは私的使用にあたりますが、弊社のような業者がお客様に代わって複製すると、複製の主体は業者になり、私的使用の範囲から外れてしまいます。

また、市販のビデオソフトの多くにはコピーガードがかかっています。コピーガードを回避して複製することは、私的使用が目的であっても著作権法で禁じられています。

【2025年最新】コピーガード付きVHSのダビングは違法?

ダビングできない映像の例

  • テレビで放送された番組を録画したテープ(ご自身やご家族が出演している番組も含みます)
  • 映画・アニメ・音楽ライブなど、市販またはレンタルされていたビデオソフト
  • 市販の音楽を録音したカセットテープ

ご自身やご家族が撮影した運動会や旅行、結婚式などのホームビデオは、問題なくダビングできます。

権利者の許諾がある場合

放送局や番組制作会社など、権利を持つ側が発行した許諾書をご提出いただける場合は対応します。お申し込みの前にお問い合わせからご相談ください。詳しくはテレビ番組に出演したものをダビングしてほしいです。をご覧ください。

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